2005年12月31日

事故と片付けるのか

 安全対策のおこたりではないだろうか。
ややこしいので、YAHOOより引用させていただきます。

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 29日午後5時ごろ、秋田県湯沢市高松泥湯沢の泥湯温泉「奥山旅館」従業員から「近くの駐車場付近で人が倒れている」と119番通報があった。救急隊員らが駆けつけたところ、同旅館に宿泊していた東京都豊島区西巣鴨2、東京大学理学部助手、松井泰さん(47)と妻理恵さん(42)、小学3年の長男日々太(びいた)君(8)、同1年の二男智足(ちたる)君(6)の4人が倒れており、病院に運ばれたが、理恵さんと兄弟2人は間もなく死亡し、泰さんも意識不明の重体。県警湯沢署などは、温泉付近から発生する硫化水素ガスによる中毒ではないかとみて調べている。
 調べでは、県営駐車場の近くに硫化水素ガスの噴出口があり、その上に雪が積もっていた。噴出口付近はガスの熱で雪が解け、くぼ地状になっていたが、子供の1人がこのくぼ地に落ちたフライングディスクを取ろうとして落ち、理恵さんともう1人の子が助けようとして落ちたとみられる。泰さんと従業員も3人を救助しようとしたが、泰さんもガスを吸って倒れたという。
 温泉関係者によると、泥湯温泉は硫黄泉で、周辺には、ガスの噴出口が多数ある。夏場は地表に噴き出したガスが風に飛ばされて拡散するが、冬場は雪がくぼ地状になり、ガスがたまることがあるという。松井さん一家は、たまったガスを吸い込んだのではないかとみられている。

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 これだけ読むと事故に思うかも知れない。
しかし、言いたい。
子どもの名前が読めない。
日々太(びいた)、智足(ちたる)は無理。
あれ?間違えました。

 しかし、言いたい。
この旅館では5年前にも、同じような事件があった。
硫化水素ガスを吸った従業員と宿泊客が
病院で手当てを受けていた。
今回の保健所のコメント。
「00年のケースと違い、想定していなかった」
そう、対策なんて何もなかったんです。

 事故であって、誰にも何の過失も
ないとなるのでしょうが、
そうならないことを祈ります。

重体だったお父さんも亡くなりました。

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posted by たっく at 23:46| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明けましてオメデトウ御座います。

今年も宜しくお願いします。
Posted by 芸能&スポーツ瓦版 at 2006年01月01日 00:47
芸能&スポーツ瓦版さんへ

コメントありがとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
Posted by たっく at 2006年01月01日 01:48
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