2008年12月13日

ゆうもあ大賞2008

 ゆうもあ大賞・・・知らなかった。

 水谷豊、ゆうもあ大賞受賞。エド・はるみと、
桑田真澄とともに受賞されました。

 ゆうもあ大賞ですが、中々歴史は古いようで、
1959年に始まり、2年ほどして休止したものの、
1981年から復活し、今でも続いている。

 過去の受賞者は、みのもんた、タモリ、萩本欽一、
ビートたけし、久米宏、原辰徳、逸見政孝、山田洋次、
武豊、西田敏行などなど、かなりなメンツです。

 この受賞のことが水谷豊ブログ、「いま、心のままに」に
載ってました。
水谷豊、桑田真澄が会話をしている写真なんて、
僕にはまるで夢のようです。
MSNの動画でも見ましたが、かなり楽しそうです。
夢のような会見です。

 あ〜いい1年だ。「うたばん」を録画しようとして
「アンビリーバボー」が映っていたこと以外は。
俺がアンビリーバボーやわ。

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posted by たっく at 23:31| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 桑田真澄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

桑田真澄引退

 ついに、この日がきた。

 メジャーに挑戦していた桑田真澄。
パイレーツのゼネラルマネジャーから、
メジャー昇格はないと伝えられ、引退を表明。

 桑田自身で決めた決断なので仕方のないことだが、
この時期の表明がどうしてもひっかかる。
なぜ、手術をしたのか。
なぜ、リハビリをしたのか。
なぜ、再びユニフォームを着たのか。

 残念で仕方ない。ただただ、残念だ。
しかし、彼はいい指導者になると思う。
栄光も挫折も、ケガもリハビリも、エースも二軍も。
ありとあらゆることを経験しているからだ。

 お疲れ様。ありがとう。桑田に幸あれ。

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posted by たっく at 02:01| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(10) | 桑田真澄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

桑田真澄、パイレーツと再び契約

 楽しんでくれたらいい。

 桑田真澄がパーレーツと正式にマイナー契約を結んだ。
キャンプには招待選手として参加する。

 昨年、マイナーからメジャーに昇格したが、
オープン戦の不運なケガのせいもあり、
結果を残すことができず、自由契約となった。

 9月に右足首を手術した40歳。そんな桑田と、契約した理由を
GMは「桑田が見せるプロの姿勢は素晴らしい」とコメントした。

 桑田は「昨年と同じ条件なので、春のキャンプで、
生き残りをかけて戦うんだけど。いつもの僕らしく、
自分の意思に忠実に生きていきたいと思うんだ。
マイペースで頑張ってくるよ。
今年の目標は燃え尽きたい、ただそれだけ」と
コメントした。

 球団としては、選手としてというよりも
「選手のお手本」「コーチ」のようなことを考えているだろう。
いい意味で期待を大きく裏切ることを願う。

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posted by たっく at 09:32| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 桑田真澄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

ボールに寄せ書き

 To Mr.桑田

 昭和42年生まれの野球選手で作った「昭和42年会」も
現役選手は後2人。桑田と清原のみだ。
「僕も契約していないから現役じゃないね」と言いつつ、
メジャーのマウンドに立つため、手術をし、
リハビリを行っている。

 今季、大リーグでプレーした12人の日本人選手が
1つのボールに寄せ書きをした。田口がまず「To Mr.桑田」
と書き、サインを入れた。斎藤、大塚、イチロー、松井秀、井口、
松井稼、岡島、城島、岩村、井川、松坂と続いた。
そんなボールが桑田の元に。

 「本当にありがたい。みんな海を渡り、頑張ってきた人たち。
もう一度、という気持ちがさらに強くなった。
早く、チームを見つけなきゃ」コメント。

 久々にいい話を聞いた。

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posted by たっく at 00:49| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 桑田真澄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

桑田、現役続行を決断

 僕には野球しかない。

 桑田真澄、現役続行を決断。
きっかけは右ひじを手術したジョーブ博士の
「大丈夫。まだチャンスはある」との言葉だったようだ。

 今期、メジャーでは思い通りの数字を残せなかった。
右足首のケガが相当重症だったらしく、先週の検査の
診察結果は「術後ランニングまで3カ月、
投球練習再開まで4カ月」というものだった。

 来期、桑田と契約している球団はない。
そして、ケガのこともあるので、ますます可能性は低い。
しかし、桑田は言う。
「燃え尽きるまで頑張ってみたい。気持ちよく投げて
燃え尽きたい。痛い思いをして投げてきたけど、
それで終わりたくない。1つしかない自分の人生。
僕には野球しかない。最後まで格好悪くてもいい」と。

 来年はアメリカに行きたいな。

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Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

posted by たっく at 00:18| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 桑田真澄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

桑田真澄、戦力外通告

 もう十分です。

 パイレーツから戦力外通告を受けた桑田真澄。
マイナーでのプレーという選択肢もあるが、
桑田は球団に「もう今年は十分です」と伝えた。

 「野球界はこういうもの。そこで22年もやってきた
わけですからもう。ありがたいという気持ちしかない。
けがしたことによって、マイナーという底辺も経験
させてもらった。内容が大事で、どれだけメジャーに
いたかを競ってるんじゃない。もう十分。
パイレーツを退団します。今年はもう、マイナーで
プレーもしません。壊れる寸前までやってきたので、
右足首の治療に専念したい。」とコメントした。

 桑田のメジャーでのプレーの可能性は低い。
日本でのプレーの可能性も低い。
事実上引退といったところだろう。

 パイレーツはコーチやスカウトとしてチームに
残らないかと伝えるようだ。同じように、日本でも
そういった話はあるようだ。こういった声がかかると
いうことは、彼が今までしてきたことに対する評価であり、
財産だと思う。

 個人的には将来は監督になってほしいが、
メジャーでのコーチなんていうのも見てみたい。
チームの看板を背負っていた時期、大怪我をした時期、
ベテランの時期、メジャーにいた時期とどんなことも経験
してきた桑田は、きっといい指導者になると思う。

 桑田が伝説を残した甲子園は、今年も盛り上がっている。
夏が似合う桑田の今年の夏は、早くも終わりを告げた。
桑田が出した結論に、もはや誰も反対するものなどいない。
彼は自分で結論を出せるだけの結果を残してきた選手だ。
ゆっくり休んでほしい。今はただそれだけだ。



posted by たっく at 00:02| 兵庫 ☀| Comment(1) | TrackBack(7) | 桑田真澄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

桑田VSイチロー

 ほら、言ったでしょ。

 桑田が登板しました。2回を投げて内野安打1本に抑え、
三振を4つ奪いました。いいんじゃないでしょうか。

 2イニング目の先頭バッターはイチロー。
初球、高めのストレート。高めに浮いた感じだが、
キャッチャーの反応の仕方から察するに、意図的に投げた
ようだ。そう、その高さはイチローの目の高さ。
2球目は外いっぱいに緩急をつけて1−1のカウント。
3球目はイチローの膝元にスライダー。ストライクからボールに
なるあたり。空振りで2−1。4球目は外にワンバウンドする
カーブ。空振り三振。

 イチローが全て見逃せば1−3。
しかし、4球全て違うコースで、違う球種。
「もちろん打つ気満々でいきましたよ。あそこで打ち取って
いただきたいなんて全く思ってない。でも…、参りました。
どのボールにも意図がある。」と振り返った。

 多分、3球目で勝負ありですね。イチローの好きな
インコース低め。ボールを見て好きなところに来たので
振りにいったら、自分の膝元に食い込んできた。

 イチローは対戦中に感じたそうだ。
「昔の自分じゃないことを受け入れられている感じが
しますよね。それは、なかなかできることじゃない。
ボール球で勝負することを、受け入れているよね」。
確かに三振を奪ったボールはどれもボール珠だった。

 イチローの次の次の打者がボテボテのゴロを打った。
すばやくマウンドから駆け下り、ボールを手にした
瞬間に投げる。正直、速いと思った。
「こっち(米国)ではなかなか見れない動き」とイチロー。

 桑田は「オーラがある。対戦できただけで幸せ。走攻守
見てても、力みがないでしょ。さらっと水のように、しなやか
だけど、力が伝わってる」とイチローの印象を語った。
自身について「今日はいい投球ができて満足している。
しかし、先を保証されている選手じゃない。呼ばれたら
精いっぱい自分らしい投球をできるようにしたい」と述べた。

 先日、二人が似ているかも知れないと書いた。
桑田の「求めてるものは同じかも分かんない」という
今日のコメントを聞いて、やっぱり、と思った。

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posted by たっく at 02:30| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(11) | 桑田真澄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

桑田とイチローの会話

 この2人、似ているかも知れない。

 2点リードの8回2死1、2塁に4番手で登板。
ファーストゴロに打ち取り、ピンチを脱する。

 もちろんだが、対戦したことのない打者ばかりだ。
ベテランの対処法は、ブルペンにいるときの観察から。
素振りを見て3つのタイプに分けるという。そして
各々の攻め方をするのだそうだ。
ちなみに今回の打者は三振を取れるタイプだと
思ったそうだ。 

 マリナーズのキャッチャー城島は
「ああいう場面で投げているということは、それだけ
期待されているということ。結果もきちんと出されていたし、
僕らが心配することなんか何もない」とコメント。

 普段、コメントの少ないイチローが語った。
試合前にグラウンドで会話については
「けがをしないのは何か特別なことをしているの、
と聞かれた。それで“特別なことをしないことが特別”
と生意気な答えをしてしまいました」とコメント。

 8回のピンチにブルペンから小走りに出てきた桑田を見て、
不思議な気持ちになったらしい。
「僕らが勝つためには、打たなくてはいけなかったんですが、
ちょっと『抑えてほしいなぁ』という気持ちもあったね。
これまで、リーグは違って、日本でもほとんど対戦してない
ですけど、長い間、時代を作ってこられた方ですから、
ちょっとこう、特別な感情が…『ああ、いいもんだなぁ』と
思いました」とイチローらしい?発言。

 そんな思いで見ているとは知らず、桑田は
ネクストバッターズサークルにいるイチローについて
「イチローの重圧を感じながら投げた。見えない力で攻撃
しているというか、それで崩れたピッチャーも一杯
いるんだなと思いながら」と話した。

 そして、実際に投げている姿を見て
「すごく力が抜けている。がむしゃらな感じがない。
そういう気持ちを殺している感じが僕は好きです」
とイチローは思ったそうだ。

 イチローの考えを裏付ける桑田のコメント。
「場面はどこでもいいんですよ、僕は。
行けといわれれば、どこでも投げる。
20年かけて夢が実現したわけですから。失うものは何もない」

 「静」のイメージの強いイチローも、桑田の前では
「動」になってしまうのか。侍同士の対決を見てみたい。

 普段、コンビニでアクエリアスなんて買わないのに。
オマケにつられて勝ってしまったよ・・・
CIMG6325.JPG

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USJイベント-ユニバーサル・ウォーター・パレード2007大丸

posted by たっく at 03:06| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 桑田真澄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

ストライク製造機

 いよいよ、本拠地登板。

 敗色濃厚の最終回だったが、本拠地初登板。
桑田は「負けている場面でもうれしいよ。
子供のときの『よしっ!、オレの出番だ!』みたいな。
そういう感じで、マウンドに走っていった。
打ってこないなと思ったら甘め、打ってくるなと
思ったらストライクからボールに誘った。
自分らしい投球ができた。
サッと終わって次の攻撃につなげたかった。
連投があったり、5日間登板がなかったりは当たり前。
体を慣らしていきたいな。」
野球少年だね。

 監督は「85マイル(約137キロ)前後の球を、
緩急をつけ95マイル(約153キロ)に見せかけた。
針の穴を通すような制球力は、ストライク製造機だ」。

 同じ試合に登板したレンジャーズの大塚投手は、
「桑田さんの投げたてホヤホヤのマウンドで
投げられてうれしかった。ブルペンでも
パワーをもらい、思い出に残る試合となった」。

 メジャーの舞台を楽しんでいる桑田。
監督も観客もその内容を楽しんで欲しい。

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posted by たっく at 11:57| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 桑田真澄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

桑田真澄、ついにメジャーデビュー

 感激ですね。

 桑田真澄がメジャーのマウンドへ上がった。
5回から登板し、5回は3者凡退に抑えた。
6回に2死を取った後に、四球と本塁打で
2失点。次の松井に四球、次の打者を抑え、交代。

 桑田は「きょうはもう“うれしい”しかない。
20年の夢が実現できた。野球の神様に感謝。
それだけです」とコメント。

 昨日、巨人の上原は「精密機械のようなコントロールと
カーブで打ち取って欲しい」とファンのコメントだった。
しかし、阿部はもっとすごい。
「打たれても抑えてもどちらでもいいので投げる姿が
見たい」とコメント。

 夢への1歩を踏み出した桑田。中継ぎで結果を残し、
先発ローテをに食い込み、200勝。
そんなに上手くはいかないが、1歩でも近づいて欲しい。

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父の日特集

posted by たっく at 00:37| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(5) | 桑田真澄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする