2008年05月05日

伊達公子がお見事なのかどうか

 困ったときの、伊達頼み。

 伊達公子のプレーは角度があり、美しい。
ライジングショットは健在だった。

 通常、ボールが地面から跳ね上がり、再び落ちる瞬間に
打ち返すのだが、伊達は跳ね上がるときに
打ち返す。ほんのわずかな時間だけど、自分の早く
返ってくるので、対応に迫られるのだ。
これが必殺ライジングショット。

 伊達は今回の復活で、シングルスでは準優勝、
ダブルスでは優勝という成績だった。
スタミナ不足が感じられたが、名前だけでも
十分通用するようだ。まあ、経験が違うか。

 今の日本人選手は一体何をしているんだという声と、
伊達は日本テニス界を荒らしているという声が
あるようだが、実力あるものが勝ち、ないものが負ける。
荒らされると言うのであれば、荒らされないように
すればよい。負け惜しみにしか聞こえない。

 伊達は日本女子テニス界、若手選手に刺激を与えるために
復活したのだ。選手には十分刺激を受けて欲しいものだ。
伊達の復帰によって、テレビではテニスの様子が流れる。
滅多にないことだ。こうなったら言うしかない。
「伊達さん。今一度よろしくお願いします」って。

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ラベル:伊達公子
posted by たっく at 22:14| 兵庫 ☀| Comment(3) | TrackBack(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うお、強いですね。
オイラは荒らしているとは思いませんよ。しかも、現役でやれるのなら出来る限りプレイしたらいいと思いますよ。
やはり“強いものが勝つ”のが公正なスポーツのあるべき姿でしょう。
ベテランを乗り越えてこそ、真の次世代の時代といえるのではないでしょうか?
Posted by 見習い藩士 こう at 2008年05月06日 20:12
こうさんへ

コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりです。
Posted by たっく at 2008年05月07日 00:16
伊達公子の復活には正直驚きましたね。
引退して12年も経っていましたから。
さらに驚いたのはその試合結果でした。
Posted by としき at 2008年05月07日 13:33
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