先月、クリーニングを出してもめました。
スーツの上下を出したにもかかわらず、精算の際に、
ズボンしかないと言われ、持ってきたこと何度もを
主張したにも関わらず、あしらわれたのです。
(白星社と対決参照)
白星社より、スーツの上着が見つかりましたと
連絡があったので、行きました。
風邪をひいたりしていたので、少し間が開きましたが。
「クリーニングを受け取りに来ました」
「こちらでよろしいですか」
「これの上着は?」
「ないですよ」
「はい〜?」
「ありませんね。伝票には載っていませんし」
「じゃあ誰が電話をしてきたのですか?見つかりました、と」
「誰もしていないです」
「聞いて来い。奥行ってみんなに聞いて来い。
お前らなあ、前もそうやって決め付けたやろ。」
バイトのじいさんが奥に聞きに行って、
別の女性を連れて戻ってきました。
「誰も電話していないそうです。」
「はい〜?」
「ここにいる誰もかけていないそうです」
「今いる人たちだけが働いているわけではありませんよね。」
「そうですが、そういった連絡も受けていませんし」
「ふざけていますね〜。要するに連絡ミス。
クレームのクレーム。あなたたち、人をバカにしすぎですね。
なるほど。よく分かりました。もう結構です。」
また電話がかかってきました。留守番電話に
「先ほどの商品ありましたので、取りにお越しください」
正直言いまして、この電話で「あ〜この会社は終わったな」
と思いました。
「取りに来い?お持ちいたしますの間違いでしょ」
と言いたくて何度も電話しましたが出ませんでした。
こうなれば・・・最終決戦です。
「スーツの上着だけを引き取りに来ました」
「伝票お持ちですか」
「ないです」
「なくされたんですね」
「はい〜?」
「伝票なくされたんですね」
「また決め付けか。えへん。え〜、スーツを上下で
依頼したのに、上着を紛失され、見つかったと言われたから
取りに来たのに、誰も連絡していないと言われ、
また見つかりましたと言われたから再度取りにきましたが、
それでも伝票は必要なのでしょうか」
と一気にいきました。
「・・・・・お、お待ちください」
上着を持って戻ってきました
「すいません、こちらですね。」
「そうです」
「すいません。今、手提げ袋に入れます」
「そうしてもらえますか」
「クーポン入れておきますのでまたお使いください」
「もう来ないのでいりません」
「入れておきますので、すいません」
伝票を見ながら
「え〜他の商品はもうお受取になられていますね」
「この上着があると最初に連絡を受けたときに
他のものは引き取りました。この上着以外のものは」
「だ・」
「もういいですか。何度も往復して疲れているんですけど。」
「あっ、はい、どうぞ。すいません。」
「では、そうさせてもらいます」
「すいませんでした。またお越しくださいませ」
「だから、もう来ないって。」
「だ」は代金の「だ」だったと思います。
だからこそ言わせませんでした。
一番最初にクレームの原因を作った人だったので、
絶対に負けたくなかったです。
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