2006年05月05日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

 悪いが大絶賛。まあ、泣いとけ。
 
 先日、読み終えました。
世の中の男性は読んだ方がいいです。
自分を主人公として。
世の中の女性も読んだ方がいいです。
自分を「オカン」として。

 この本は、リリー・フランキーの
自伝的な小説である。年代は全く異なるが、
僕は思いっきり当てはめてしまった。
そして思いっきりハマってしまった。

 自分の今までのことを考えた。
両親共働きで、鍵っ子ではあったが、
よく家族で出かけた。
高校生になってもキャンプに行ったりしていた。
修学旅行のとき、スキーに困らなかったのも
幼稚園のころからスキー場に行っていたからだろう。
かなり恵まれていたことを改めて知る。
そんな家庭環境で、なぜこんなにひねくれたのか
定かではないが。

 妻がいて子供がいる今でも、
親のスネは頑丈だ。今日も2食世話になった。
その他もろもろ、まだまだかじりまくっている。

を見て、次は

だ、と言っている親なのでまだ大丈夫だな。

 本に話を戻す。最後の100ページくらいは
感涙という言葉が相応しい。
先ほどもパラパラとめくったら、鼻の奥がツーンとなった。
母親はいつの時代もこんな風に考え、
母と息子の関係とはこうなのだろうか。
自分の親が自分の息子を追い掛け回す姿を
見ているときには、この本の様には考えないだろうが、
いつの日か、こんな風に考える日がくるのだろうか。
そのときには、親のスネはどんな風になっているのだろう。

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posted by たっく at 22:30| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「東京タワー」
Excerpt: 活字に滅法弱い自分が世間の流れに少しでも近づこうと読んだ本。 リリーさん、風貌あんなんですけど素晴らしい。 あんなんだからギャップがあってより素晴らしく感じさせるのかもですけど、それでも素..
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Tracked: 2006-05-06 02:09