2008年11月08日

容疑者Xの献身

 なりたくはないが、分からなくもない。

 東野圭吾の「容疑者Xの献身」を読みました。
正直、結末にはかなり驚きました。

 完全犯罪に挑んだ犯人。
心の奥にはとてつもない純愛が。

 犯罪はよくないし、犯人になりたくはないが、
この気持ち、分からなくもない。
むしろ、ありです。さすがは直木賞受賞作。

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ラベル:東野圭吾 直木賞
posted by たっく at 23:59| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、読みましたか。
すさまじい“献身”とその結末。
切なくて重たい内容ですよね。

まぁ、オイラにはそんなに献身したくなるような人はいませんが・・・。
一匹狼万歳!

映画版もいいですよ。
Posted by 見習い藩士 こう at 2008年11月10日 00:02
こうさんへ

映画みたいなあ。
見たのか。
いいなあ。
Posted by たっく at 2008年11月16日 03:05
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